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峰山 敬弘 Takahiro Mineyama<平成21年入社>中国支店 営業課

先輩社員5

■酪農家の方と共に成長する
私は大学では畜産を専攻したこともあり、その専門性が活かしたいと考え当社に入社しました。現在は四国全域を対象に、主に乳牛用飼料の営業を担当しており、毎日管内を飛びまわっています。
営業の仕事は単に飼料を売るだけでは無く、生産者の方々(お客様)の悩みに対する解決策を一緒になって考え、提案することも非常に重要です。難題に頭を悩ませることも度々ありますが、試行錯誤の末、最終的にお客様の役に立つことができ、皆さんに喜んでいただけたときは、こちらの喜びもひとしおです。
私が担当させてもらっている酪農家の方々は非常に熱心な方が多く、営業担当としても酪農に関する様々な情報を集め、またこれらの知見を理解しておくことが大切になります。情報と一口に言っても、飼料に関する技術的な情報だけでなく、畜産や農業全般に関するトピック的な情報などといった広範な情報が必要であり、こういった情報を素早く共有できる社内コミュニケーションの環境整備が必要だと感じています。
■先輩に学び、後輩に伝える
私には尊敬する先輩がいます。
その先輩のもとで研修を受けた際、「現場主義」・「顧客第一」を実践されている姿勢を見て、非常に勉強になりました。アイデアを出し、どう実現するかを常に考えることの大切さ、臨機応変な対応の重要さを思い知らされました。
研修は漫然と受けるだけでは効果が発揮されません。研修を行う側、受ける側双方が目標を設定し、受ける側が自分で考えながら学べるような内容であることが、理解度を深めるポイントだと思います。私自身も、こうした観点を持って後輩を指導し、先輩から学んだことを後輩に伝えていきたいと思っています。
■付加価値の高さで、お客様の要望に応える
当社は全農グループの一員です。全農グループは、飼料原料の購買から畜産物の販売にいたるまで、畜産事業全体を網羅しており、このネットワークを活かし、製品の品質・能力以上に付加価値を生み出すことができます。
今、求められているのは、厳しい外部環境の中、いかにお客様の要望に応え、最終的にその経営を向上させられるかです。営業担当は、お客様の要望をいち早くキャッチできる立場であり、それを素早くシンプルに会社へフィードバックする必要があります。会社全体として「現場主義」・「顧客第一」を貫けるようにしたいと思っています。

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