トップ>>採用情報>>先輩社員紹介

伊予スワインガーデン紹介ページ

先輩社員紹介

先輩のコメントをチェック

渡利 亮司 Ryouji Watari<平成22年入社>神戸工場 製造部

先輩社員3

■24時間体制で製造量をコントロールする
もともと農学関係の勉強をしていたことが理由で入社し、今年で3年目になりました。現在は、神戸工場製造部で圧ぺんの製造を担当しています。
圧ぺんとはトウモロコシや大麦などに蒸気をかけてロールで潰しフレーク状に加工する工程です。配合用パソコンとグラフィックを用いて1日の製造計画に従いコントロールします。24時間稼働しているので、勤務は夜勤、昼勤、朝勤を1週間交代で行う3交代制です。
最初は、3交代制の勤務に慣れるのに苦労した時期もありましたが、今では和気藹々とした雰囲気で仕事を進めています。毎日、1時間程度の時間で引き継ぎを行い、機械の調子や製造量等を確認し合います。
■安全に、効率よく加工を行う
「効率よく製造する」ということはいつも頭においています。例えば、工場で働く20名程度の人がどこで何をしているかを把握することも効率的な製造につながります。一番気を付けていることは「安全」ということです。機械を扱う仕事なので、油断は許されません。そのため日々の業務は常に慎重に取り組むよう気をつけています。
また、メンテナンスを怠らず、普段から機械の状態に気を向けるようにすることも心掛けています。
■工場内の全てをコントロールしたい
工場内には圧ぺん制御室のほか、中央制御室、原料受入れ操作室、包装制御室の4つがあります。いずれは尊敬する先輩のようにそのすべてをコントロールできるようになることが目標です。そのためには設備関係についても勉強しなければと思っています。
日頃から気を付けていることですが、まずはミスしないこと。さらに、万一の場合の機械トラブルに対応できる技術を身につけることが今の目標です。

他の先輩のコメントもチェック

  • 先輩社員1
  • 先輩社員3
  • 先輩社員4
  • 先輩社員5
ページの先頭へ