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堤 由香子 Yukako Tsutsumi <平成22年入社>品質管理部 水島品質管理グループ

先輩社員1

■学生時代に接した酪農家の方の姿に感動した
私は幼少時代から動物が好きだったので、畜産学部に進学しました。大学時代は北海道で過ごし、研究室では十勝の特産物における食品の機能性について研究を行いました。大学で学んだ分析の基礎は現在の業務にも活かされていると思います。
また、私は大学時代、酪農家さんのところで家畜の世話や畜舎の掃除などのアルバイトをしていました。
このアルバイトも私にとっては大きな経験でした。自分の目で酪農家さんの真剣に取り組む姿勢を見てきた事で、仕事で悩んで弱気になった時や、しっかりしないといけないと感じた時、いつも酪農家さんの顔が思い出され気が引き締まります。
■分析によって出た値をどう生かすか
水島工場では牛・鶏・豚の飼料を作っており、搬入される原料、そして出来上がった製品の検査や品質管理を担当しています。入社1年目には一般成分の分析を担当し、2年目以降は管理分析も含め、サルモネラ菌検査や牛由来たんぱく質含有検査なども行っています。
入社当時はただひたすら分析するだけでしたが、今では会社の中で自分の担当していることの役割を考えるようになりました。製造・営業・品質管理・業務と役割を分担している中で、全ては繋がっていて、どこかが欠けたら成り立たないと感じるようになり、少しずつ成長している気がします。品質管理の仕事は「分析をして値を出すこと」だけではなく、「出した値をどう活かすか」が大切だということや、現状をより良い状況にするために「現状を把握し、課題を追究すること」が大切だということに気がつきました。その際にも、知識や製造現場に対する理解が足りなければ先に進めないので、日々の業務においても、もっと現場のことを勉強し、積極的に先輩の意見に耳を傾けなくてはいけないと思っています。
私は昨年から統計学の通信教育をはじめました。分析により出た結果の使い方や第三者に対する説明の方法を学び、レベルアップできればと思っています。
■飼料の安全性を守るために仕事に責任を持つ
私たちの食事には「安心安全」が大切です。安心安全な食事の為に飼料から安心安全を追求することは重要なことです。酪農家の方々の顔を思い浮かべながら、飼料の安全性を守るために責任を持って仕事に取り組まなければいけないと思っています。
水島品質管理グループでは、経験が浅い若手社員の意見であっても先輩方はしっかり受け止めてくれます。だからこそ遣り甲斐もありますし、自らの成長意欲を持ち続けることができます。

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