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よくある質問

飼料の安全性について貴社ではどのような対応をされていますか?
配合飼料は、飼料安全法という法律のもとに製造・品質管理することに、法律で決められており、当社はこの飼料安全法を遵守して製品を製造販売しております。さらには工場内の美化運動、商品の品質管理、衛生管理の徹底に取り組んでおります。
ISO取得のために動いていることはありますか?
もしあればどのように取り組んでいるか教えて下さい。
当社は平成15年12月に「ISO9001:2008」を取得しました。ISO9001とは、国際標準化機構(略称ISO)が制定する品質マネジメントシステム規格であるISO9000シリーズの1つで、品質管理に関する要求事項を定めた規格です。つまり、これを取得するということは、品質管理において国際標準を満たしているという証であり、当社の品質管理システムを第三者の視点で認められたということになります。
牛専用工場が稼働したとのことですが,それによって生産者,消費者にとってどんなメリットがあるのか教えて下さい。
牛専用工場は、動物性原料を使用している鶏豚用飼料と完全に工場を分離し、牛用飼料だけを製造する施設です。これまでの工場では、同一の工場施設内で鶏豚と牛用飼料を製造しておりましたので、製造工程は分離しておりましたが、飛散する微粉までも排除することは事実上不可能でした。また人為的ミスの危険性も潜んでおりました。このため、BSE発生以降のリスクが払拭されていない動物性原料を完全に牛専用工場では、微粉単位まで排除できることや人為的ミスの危険性がなくなりますので、より安全な飼料を提供できることになりました。 また国としても17年4月から法律で義務づけられることになりましたが、他の商系飼料会社の対応が遅れている中、当社は先んじて牛専用工場化を実現しております。
トレーサビリティーについて教えて下さい。
トレーサビリティーとは、生産履歴を遡及するという意味です。BSE発生以降、生産履歴を開示し、牛肉が肉になるまでの履歴を追って行けるサービスができつつあり、当社としても配合飼料の表示内容を日本飼料協会のホームページに記載するなど、より安心を消費者に提供できるよう取り組んでおります。
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